房総半島被災者救援ボランティアセンター開設

 日本共産党千葉県災害対策本部は19日、「房総半島被災者救援ボランティアセンター」を開設、ボランティアの登録を開始しました。広範囲にわたる停電が、断水、通信障害など、住民生活に深刻な打撃を与えています。とりわけ長引く停電によって住民から「もう限界だ」との声が上がっています。

 日本共産党では宣伝カーを派遣し、災害情報を伝え、支援物資を届け、要望を聞き、解決のために行動してきました。その中で「ビニールハウスの解体作業ができない」などの声も寄せられています。

 県内各地でボランティア活動が行われていますが、人手が足りない状況は続いています。被災者支援を強化するため、ボランティアへの登録を呼びかけています。

【房総半島被災者救援ボランティアセンター】
住所:千葉県木更津市長須賀335-2  日本共産党千葉県南部地区委員会内
電話:0438-23-6961  fax:0438-23-6331

【注意】
ボランティア参加にあたってはボランティア保険への加入が条件になります。居住地の社会福祉協議会などにお問い合わせください。

台風15号・千葉県対策本部を設置しました

日本共産党千葉県委員会は、台風15号災害対策本部を立ち上げました。

  • ▼本部長   浮揚幸裕(県委員長)
  • ▼本部長代理 浅野史子(県副委員長)
  • ▼事務局長  松田義明(書記長)
  • ▼事務局次長 椎葉寿幸(県副委員長)

 台風15号は最大瞬間風速57.5mという猛威をふるい、大規模停電や断水、住宅損壊、浸水、農業被害など甚大な被害を各地にもたらしています。「テレビや電話が使えず、正確な情報が伝わってこない」「今後の見通しが立たず精神的に辛い」「ビニールハウスが全壊。これからどうすれば」など切実な声が寄せられています。

 またライフライン復旧後も、片づけや自宅・店舗の修繕、生業の回復など生活再建への支援が長期にわたって必要になり、現行制度の機械的な運用だけでは不十分な状況も予想されます。

 党の対策本部では、被災者のみなさんからの声を元に市町村をはじめ、国や県に対しても必要な補償・支援の拡充を求めていきます。

 またボランティア派遣やその他支援についても行政や諸団体と連携し、できる限りの対応をとっていきます。状況が刻々と変化するため、具体的にはお問い合わせください。

 被災の実態やお困りのこと、ご意見・ご要望がありましたら下記URL、またはお近くの党議員や事務所、党員へお寄せください。

ご連絡はこちらから

2019年9月11日 日本共産党台風15号千葉県災害対策本部

台風15号災害の救援募金を受け付けています

2019年9月 日本共産党台風15号千葉県対策本部

 台風15号による大規模停電や断水、住宅の損壊、浸水、農業被害など甚大な被害が千葉県各地で発生しています。また、今後も被害の拡大・長期化が懸念されます。災害にあわれたみなさまに心からお見舞を申し上げます。

 日本共産党千葉県委員会は、対策本部を立ち上げ、被災者救援のための募金を受け付けています。お預かりした募金は、その全額を被災者の救援に充てさせていただきます。

 募金は、下記の郵便振替口座に送金してください。

  • ▼口座番号 00230-9-55264
  • ▼加入者氏名 日本共産党千葉県委員会
  •  ※通信欄に「台風15号救援募金」と記してください。手数料はご負担願います。
安倍政権の国保値上げ計画許せません 東海第二原発の再稼働中止を求める声明 2018年7月6日 日本共産党千葉県委員会と日本共産党千葉県議会議員団

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