八千代市革新懇準備会がメディア考えるシンポ開く

ーーマスメディアは公正な報道していないーー

2012年8月9日

千葉県の「平和と民主主義、政治革新をめざす八千代市の会」(八千代市革新懇準備会)は7月29日、八千代市内で「なんか変だぞ! テレビや新聞の報道―巨大メディアの現状を考える」と題してシンポジウムを開き、約110人が参加しました。

シンポでは、元テレビ局プロデューサーの仲築間卓蔵氏とジャーナリストの金光奎氏が基調講演をしました。

参加者からは「憲法、消費税、原発再稼働などマスメディアは公正な報道をしていない。むしろ悪政をあおっている」「広告を取り消されるなど大企業にものが言えないマスメディアの限界がよくわかった」「あきらめずに、おかしいという声をテレビや新聞に届けることが大切だ。多くなれば報道も変わらざるを得なくなる」「大手メディアが知らせないことを機関紙やニュースなどで知らせることも大切だ」などの発言が続きました。

八千代市革新懇準備会は10月の初旬に設立総会を開くために準備をすすめています。

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