県委員会 消費税増税法案可決に抗議宣伝

2012年8月10日

JR千葉駅前で緊急の抗議宣伝。はたの君枝さんがマイクをもって宣伝し、小松県議はしんぶん赤旗をもって、畑野さんの宣伝を支援している。

千葉県では、日本共産党県委員会が、千葉市のJR千葉駅前で、緊急の抗議宣伝行動を行いました。畑野君枝衆院南関東ブロック比例候補、小松実県議団長が参加しました。

畑野氏は「いまこの時間にも参議院で民主、自民、公明の3党により消費税増税法案が押し通されてとしている」と強調。「国民多数の声を踏みにじる暴挙です。増税3党連合にこんどの総選挙で厳しい審判をくだしましょう」と呼びかけました。

小松県議は、「近じか総選挙ということになれば、消費税増税反対、こんなやり方、公約違反は許せない思いを共産党に託してください」と訴えました。

党県委員会が発行したビラを受け取った千葉市の男性(62)は「民主、自民、公明の3党は密室で談合して、可決するというやり方には本当に腹が立ちます。総選挙になったら投票にいくつもりだがこの3党には絶対に投票しない」と語りました。

千葉市の年金暮らしの女性(68)は「社会保障の充実に消費税をあてるなんて言っているけど、年金を5万円くらい引き下げられました。こんな嘘つきな民主党とそれに手を貸した自民、公明は今度の総選挙で審判を下すしかない」と怒りを込めて話しました。

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