千葉労連第24回定期大会

2012.9.2

千葉県労働組合連合会(千葉労連)は2日、千葉市内で、「憲法をいかし、貧困と原発のない日本を!知事選勝利、政治の革新を、6万千葉労連の建設とともに」をスローガンに第24回定期大会を開きました。

松本悟議長はあいさつで、茂原のパナソニックの撤退などで労働者や地域経済が深刻化している状況をどう打ち破り希望をつくりだすのかと指摘。そのために要求に基づく共同闘争や組織の強化、政治の転換を強調し、「首相官邸前の原発再稼働などの抗議行動を含めた国民的大運動と共同し要求の前進を勝ち取ろう」と呼びかけました。

討論では「原発ゼロの社会の実現をめざす運動」(八千代労連)、「国家公務員の賃下げ違憲訴訟のたたかい」(千葉県国公)、「首都圏建設アスベスト訴訟のたたかい」(千葉土建)などの取り組みが報告されました。

大会では、2012年度の運動方針やすべての争議の勝利をめざす決議を採択し、松本悟議長、本原康雄事務局長(以上再)ら役員を選出しました。

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