消費税増税反対千葉駅宣伝

2012.10.24

千葉駅東口で消費税増税反対の宣伝・署名行動をおこなう

消費税廃止千葉県連絡会と社会保障推進千葉県連絡会は24日、千葉駅東口で消費税増税反対の宣伝・署名行動を行いました。民商や土建など9団体から18人が参加、消費税増税反対と生活保護基準の引き下げ反対を求める署名合わせて55筆寄せられるなど、これまでにない反応がありました。

消費税なくす会の平嶋事務局長や自治労連県本部・長平委員長、県社保協・藤田事務局長などが「消費税増税法案は国会で可決されましたが、実施されるまで国政選挙で増税を中止させる勢力を国会に送り込めば増税を中止させることができます」などと訴えました。

対話の中では、「年金から住民税や介護保険、後期高齢者保険など次々と天引きされ、受け取る国民年金は10万円から6万円になってしまった。この上、消費税増税は本当に困ります」(77歳の女性)、「増税なんてとんでもない。今の政権は国民のことは何も考えず、自分の延命ばかりに汲々としている。第一、あの法務大臣はなんだ。あんな人物しか人材がいないのか」と怒りの声が寄せられました。中には「あいつら(民自公)は、談合で増税を勝手に決めた。政党では、政党助成金をもらっていない共産党が一番信頼できる」と話す中年男性もいました。

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