全法務労組が職員確保を求めて宣伝

2012.10.27

JR千葉駅前で宣伝・署名をおこなう法務省職員のみなさん

千葉県内の法務省の職員で組織する全法務省労働組合東京地方本部千葉支部(押尾学執行委員長)は27日、千葉市のJR千葉駅前で、法務局や更正保護官署、入管、少年院などの職員の確保を求めて、宣伝・署名行動をしました。

法務局では、2001年から3000人以上の職員が減らされ、入管や更正保護官署などでも慢性的な職員不足で多忙を極め、業務の停滞やサービスの低下、職員の健康破壊が増大しています。

宣伝には、組合員23人が参加。2時間あまりで、「職場から人をこれ以上減らさないで」のチラシをポケットテッシュに折り込み、約4000枚配布しました。

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