三輪定宣千葉県知事選予定候補、三番瀬視察

しんぶん赤旗 2013.1.1

昇る朝日の三番瀬をバックに三輪定宣千葉県知事候補と同行者

三輪定宣憲法がいきる明るい千葉県を作る会=略称「明るい会」千葉県知事選挙予定候補(千葉大学名誉教授)は1日、船橋三番瀬海浜公園で行われた「三番瀬初日の出を見る会」(主催・三番瀬を守る会)に参加、視察しました。

これには「明るい会」の代表委員河野泉氏はじめ、日本共産党千葉県委員会浮揚幸裕委員長、千葉労連松本悟議長らが同行しました。

この日の三番瀬からは真っ白に雪化粧した富士山も望め、一行は東京湾から昇る初日の出を見、3月17日投票の知事選での勝利にむけて決意を固めあいました。

三輪氏は日本共産党の丸山慎一県議らから、千葉県が一旦は中止していた三番瀬をめぐる大規模開発再開の動きについて説明を受けました。また地元でラムサール条約登録へ向けた運動をすすめている「三番瀬を守る会」の方々らと交歓しました。

一行はこのあと、「第二湾岸道路建設予定地」「市川塩浜人工干潟予定地」などを視察、参加者らは「実際に現地を見ると、三番瀬を保全する大切さを痛感する」と語っていました。

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