雇用守る共産党ぜひ 寺尾参院選挙区候補が訴え

しんぶん赤旗 2013.1.6

千葉駅頭でマイクを握りあいさつする寺尾さとし参院千葉選挙区予定候補

日本共産党千葉県委員会は4 日、厳しい冷え込みの中、千葉駅前で夏の参院選、2月28日告示(3月17日投票)の県知事選の勝利をめざす新春街頭宣伝に取り組みました。寺尾さとし参院千葉選挙区候補、浮揚幸裕党県委員長が演説しました。

マイクを握った寺尾氏は、雇用、原発、消費税増税と憲法の問題で共産党の政策を話しました。雇用問題では、「国民の懐を温めるために雇用を拡大して、賃金を上げてこそ、デフレ不祝から脱出できます」と訴えました。

原発問題では「原発事故を起こした『A級戦犯』の安倍政権が、さらに再稼働や新設を進めることを絶対に許してはなりません」と述べ、即時原発ゼロ実現のビジョンをもつ日本共産党が参院選で勝利する意義を語りました。

浮揚氏は、県知事選で三輪定宣候補=無所属、日本共産党推薦=への支援を呼びかけ、「県政、国政をともに変えるため力を合わせましょう」と話しました。

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