若者定住できる町ヘ─大多喜町議選野中候補が第一声千葉

しんぶん赤旗 2013.1.16

第一声で公約を訴える野中まゆみ町議候補

15日告示(20日投票)された千葉県大多喜町議選(定数12)には、1 人オーバーの13人が立候補しました。党派別では、日本共産党1 、公明1 、無所属11。

4期目をめざす日本共産党の野中まゆみ候補(66)は第一声で、「住民の暮らしを守るのが議員の役割。若い人が安心して定住できる町にするため、学童保育の6年生までの対象拡大、18歳までの医療費無料化などに力を尽くしたい」と訴えました。このほか、▽国民康保険税の引き下げ▽介護・高齢者医療の負担軽減▽乗り合いタクシーの運行▽有害鳥獣対策の強化▽地産地消による町の活性化などを公約に掲げました。

田村智子参院議員と加藤英雄県議が応援にかけつけました。田村氏らは、大型公共事業復活など安倍自公政権の経済政策を批判。消費税増税、原発推進など国の悪政と対決し、3 期12年にわたって、町民の願い実現にがんばりぬいてきた、かけがえのない野中議員を、再び議会に送り出してほしいと呼びかけました。

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