住民守る「防波堤」役割 

  千葉地方議員集会活動交流

しんぶん赤旗 2013.1.18

日本共産党千葉県委員会は15、16両日、冬季の全県地方議員集会を開催し、自公政権のくらし・福祉の破壊から住民を守る「防波堤」としての役割を果たそうと議論しました。

岩藤智彦・田村智子参議院議員秘書が「子ども子育て新システムで安上がり保育を許さ ないために」、平井一隆・県自治体部長が「3月議会にむけたとりくみ」、浮揚幸裕・県委員長が「県知事選・参院選の勝利をめざす活動」について報告しました。

分科会では、青年学生への接近、地域の要求実現活動、議会改革・民主的運営、ソーシ ャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の活用という四つのテーマで経験を交流しました。

地方議員集会には、寺尾さとし参議院選区候補と「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」の三輪定宣知候補がかけつけあいさつし、参加者と懇談しました。

もどる