赤嶺衆院議員迎え「新春のつどい」(佐倉市)

しんぶん赤旗 2013.1.24

千葉県佐倉市の日本共産党後援会と党市委員会は20日、佐倉市で赤嶺政賢衆院議員を講師に招き「新春のつどい」を開きました。約320 人が参加しました。

赤嶺氏は講演で、「マスコミが尖閣問題で日中の対立をあおり立てたが、現地の漁民『冷静な外交受渉で解決してほしい』と言っている。日本はこれまで国際的に領有の正当性を主張する努力をしなかった」と指摘。「尖閣問題を理由に基地の強化や自衛隊強化を許してはならない。来年1 月の名護市長選挙で、今度も基地反対の市長の当選を実現させ、沖縄と本土が一体となって基地撤去の声をあげていこう」と呼びかけました。

三輪定宣県知事候補があいさつし、千葉県政を変える三つの改革プランを示しました。

沖縄・西表島出身の「まーちゃんバンド」が熱気あふれる演奏を行い、メンバーが「私の夢は沖縄を基地の島ではなく、平和の島にすること」と訴えました。

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