地域で循環する経済をつくろう

 千葉市で革新懇が講演会開催

しんぶん赤旗 2013.2.7

具体的な実践例を披露する大友氏

「脱原発・自然エネルギーと地域経済」をテーマにした講演会(主催・千葉市革新懇と花見川区革新懇)が2日、千葉市で行われ250人が参加しました。講師は(株)自然エネルギー研究センターの大友詔雄氏。

来賓のあいさつで三輪定宣千葉県知事選候補(憲法がいきる明るい千葉県をつくる会)は、「地域経済の再生と脱原発・自然エネルギーをいかす方向で県政を変えたいという県民の期待に応えたい」とあいさつし、大きな拍手につつまれました。大友民は、すでに自然エネルギーを生かした社会実験を実用化しつつある北海道の実例を紹介。原発は安全性、コストなどあらゆる面で撤退するしかないこと、自然エネルギーを生かし地域内で循環できる経済をつくる必要性をのべました。

参加者からは「森林資源をはじめとするバイオマス活用の実践に地域経済の再生に結びつく大きな可能住を感じた」「千葉でどんなことができるのか、行政も含めて考えていくととが必要」などの感想が聞かれました。

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