くらし守る県政ヘ

明るい会決起集会三輸候補・小池政策委員長訴え

しんぶん赤旗 2013.2.9

千葉県知事選勝利へ「がんばろう」を三唱する三輔氏と小池氏

「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」(明るい会)は8日、千葉県知事選(28日告示、3月17日投票)での三輪定宣候補(75)=日本共産党推薦=の勝利めざし、千葉市内で県民総決起集会を聞きました。知事選は、三輪候補につづき現職の森田健作知事が立候補を表明。会場いっぱいの参加者は、「三輪さんで県民のくちしを守る県政へ」と決意を 固めあいました。

三輪候補は、巨費を投じながら半分以上が空き地のままの「かずさアカデミアパーク」など不要不急の大型開発を推進しながら、福祉のために使う民生費が人口l人当たり全国最下位など県政の実態を指摘。憲法を県政に生かし、福祉・医療の充実や若者の雇用確保、子育て支援、原発ゼロなどの政策を訴え「県政を変える一点で共同すれば、かならず鉛筆一本から奇跡は起こる。その確信のもとに先頭に立ちます」と決意表明しました。

日本共産党の小池晃政策委員長は、安倍自公政権が憲法9条改悪で「国防軍」創設など米軍と肩を並べ戦争する国づくり、消費税増税、TPP交渉参加、原発推進など、民意に反する政策を推進しているととを批判。森田知事が国と一緒に悪政を進めるなかで、安倍政権発足の最初の知事選は県民の審判をくだす絶好のチャンスだと強調し「三輪候補の勝利で日本の新しい政治の変化を千葉から広げていきましょうい日本共産党も全力で頑張ります」と訴えました。

各界の代表が「ゆきとどいた教育のため30入学級を実現して」「TPPに反対し千葉の農業の再生を」「原発事故の放射能から子どもたちを守って」と三輪候補への期待を語りました。

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