三輪さんで県政転換 柏・知事選勝利めざし集会

しんぶん赤旗 2013.2.13

県政転換の決意を語る三輪定宣千葉県知事候補

千葉県柏市の「明るい民主市政をつくる柏市民の会」は11日、三輪定宣知事候補=日本共産党推薦=を招いてアミュゼ柏で県知事選(28日告示)に向け学習決起集会を開き、130人が参加しました。

「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」の三輪候補があいさつ。県内130カ所以上を訪れ、森田県政のもとで、大型開発に予算を浪費し、県民の福祉や医療、教育がぼろぼろになつた実態を紹介。森田県政が続けば、人口の減少がすすむことが懸念されると指摘。特別養護老人ホームや保育所整備、放射能汚染対策、過疎地を切り捨てる県立高校統廃合の中止などの公約を語り、「要求実現の運動と知事選が一体化すれば、県政の激変につながります」と訴えました。

松本悟干葉労連議長は、4 年前の知事選で自民党支部長でありながら「完全無所属」と経歴を詐称した森田健作知事の金権疑惑問題と、県民に冷たい県政を批判し、三輪候補を押し上げ、憲法をくらしに生かす県政改革プランを実現しようと訴えました。

本島勲氏(電力中央研究所元主任研究員)は、福島第1原発事故を起こしたにもかかわらず、原発の再稼働と新増設を行い、原発を海外に売り込む国の原発推進政策を批判。「原発ノー、自然エネルギーを普及していける知事候補は、三輪さんしかいない」と語りました。

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