医療充実市政へ全力 まえだ・桜田市議候補

しんぶん赤旗 2013.3.8

千葉県東金(とうがね)市議選(定数22)が10日告示(17日投票)されます。日本共産党は、3期目に挑む、まえだ京子(49)と新人の桜田あや子(63)の両候補が現有1議席からの議席増をめざします。

まえだ京子候補(49)と新人の桜田あや子候補の写真

党が行った市政アンケートでは、暮らし向きが「苦しくなった」と5割を超える人が回答。「収入が激減したのに、税金が高くて暮らしが成り立たない」「預金を取り崩しながらの年金生活でいつまで持つか心配で仕方がない」など切実な声が寄せられています。「市政に望むこと」の一番は「救急医療の充実」で、以下「県立東金病院の再建・充実」「上下水道料金の引き下げ」「国保税の引き下げ」の順となっています。

ところが、現市政は、国保税と介護保険料の大幅引き上げを、日本共産党と一部の議員を除く、「オール与党」とともに強行しました。

県立東金病院の廃止など医療過疎の山武地域からの県の医療機関の撤退方針を容認。東金病院の廃止を前提に、九十九里町と「東千葉メディカルセンター」(2014年4月開業予定)の建設をすすめています。

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