国保税引き下げ訴え2氏が第一声=東金市議選

しんぶん赤旗 2013.3.12

千葉県東金(とうがね)市議選(定数22)が10日告示(17日投開票)され、6人オーバーの28人が立候補しました。

 第一声を上げるまえだ京子、桜田あや子両候補

日本共産党のまえだ京子(49)= 現= 、桜田あや子(63)=新=両候補が議案提出権を得られる現有1議席から2議席への躍進をめざし、田村智子参院議員、岡田幸子県議の応援を受け、それぞれが党選挙事務所前で第一声をあげました。

2候補は、市政アンケートに寄せられた「国保税が払えず保険証もなく病院にいけない。助けて」などの声を紹介。市が国・県いいなりに国保税や介護保険料の大幅な値上げなどを共産党と一部の議員を除く、オール与党の議会で強行したことを批判。使い道の決まっていない一般会計の積立金30億円の一部を国保会計へ繰り入れて国保税1世帯1万円の引き下げを実現すること、高校卒業までの医療費無料化、水道料金の引き下げ、「東千葉メディカルセンター」の救命救急センターは県で経営する─などの政策を訴えました。

立候補者は、現職17、元2 、新人9で、党派別では、共産2人、公明3人、社民1人、無所属22人です。

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