「子輝き、命・くらし守る」三輪候補訴え抜く

しんぶん赤旗 2013.3.17

命とくらしを守る県政に変えようと訴える三輪定宣知事候補=16 日、流山市

千葉県知事選の投票日を翌日に控えた16日、「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」の三輪定宣候補(75)=無所属、日本共産党推薦=は千葉市、流山市など県内4カ所を駆け巡り、終日訴えました。

流山市の流山おおたかの森駅前では、集まった人たちから「若者の雇用を」「特養老人ホームをつくってほしい」「高い国保料を引き下げてほしい」「医療費を中学3年生まで 無料にして」「30人以下学級を実施して」といった要求が次々出されました。

三輪候補は、千葉県は全国4位の財政でありながら、福祉、教育、医療などは全国最低の水準だと述べ、「圏央道など不要不急の大型開発など無駄遣いをやめ、税金の使い方を切り替えることで、子どもが輝く、命とくらしを守る県政に変えることができる」と訴えました。

JR津田沼駅など2カ所では「子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば」代表の椛澤洋平さんが応援に駆けつりました。

選挙戦は、大型開発優先で、福祉・くちしをあと回しにしてきた現職の森田健作候補との事実上の一騎打ちです。

三輪候補は立候補以来、県内全域、200を超える団体や地域をまわり、対話。県民の要求を取り入れた政策と人柄に期待が広がっています。

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