暮らし優先に転換 みんなの会くろす氏立候補会見

しんぶん赤旗 2013.4.17

くろす康代氏の写真

千葉市長選(5月12日告示、26投票)に立候補を表明した「あたらしい千葉・みんなの会」の、くろす康代候補(同会代表委員、日本共産党推薦)は、15日の記者会見で、市民優先の市政への転換を訴えました。

くろす氏は、「新設された認可保育所2カ所を視察したが、鉄道高架下で一方は園庭もなく、他方は日もほとんど当たらず、子どもの生活にとってはまったくふさわしくない。市は子どもの生活を第一にした保育所をつくる責任があると感じた」と指摘。千葉駅西口の大型開発について「市民に欠かせない施策をするのにお金が無いというならまずは大型開発をやめよ、といいたい」と語りました。

同会の石井貢事務局長は、熊谷俊人市長が、4年間で80億円もの福祉削減や市民への負担増を強行、一方で大型開発に207億円を支出していると批判。安倍内閣の進める消費税増税や原発再稼働容認の立場にたっているとし「くらし・福祉第一の市政への転換をめざし、くろす氏に出馬を要請、受けていただいた」と述べました

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