党南関東ブロック国会に請願=原発ゼ口・消費税増税ノー

草の根の声10万人超える=田村氏に署名託す

しんぶん赤旗 2013.4.26

田村智子参院議員に署名を託す寺尾さとし氏=25日

日本共産党南関東ブロックの神奈川、千葉、山梨3県委員会は25日、参院議員会館で国会請願を行い、即時原発ゼロを求める署名などを田村智子参院議員に手渡しました。請願には、寺尾さとし(千葉)、えんどう昭子(山梨)両参院選挙区候補ら3県の代表15人が参加しました。

提出署名は、「消費税の増税に反対する請願」4548人分、「『原発ゼロ』をただちに求める請願」2565人分。昨年10月以降の累計で消費税署名が2万6190人分、原発署名7万4041人分となり、総計で10万人分を超えました。

3県は、一昨年10月から昨年7月までに、消費税で5次、原発で9次の請願行動を行い、消費税増税反対や原発ゼロをめざす草の根の運動を励ましてきました。

署名を受け取った田村氏は「国会論戦を通じて、大企業やアメリカの思惑と国民世論のせめぎ合いを痛感しています。政府が無視できない世論の力を一層大きく」と署名行動を激励。

えんどう氏は「山梨では消費税成立から24年間、毎月24日に定時定点宣伝を続けています。反対の輸をさらに広げたい」とのベ、寺尾氏は「ベノミクスへの幻滅と怒りが広がっています。広く深い対話で反撃を」と決意を語りました。

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