千葉県中央メーデー

しんぶん赤旗 2013.5.2

メーデー参加者に激励と連帯の訴えを行う、参議院千葉県選挙区の寺尾さとしさん、千葉市長選挙に立候補予定のくろす康代さん、マイクを持つ小松実県議。

第84回千葉県中央メーデーは千葉市中央公園で開かれ、約1500人が切実な声をあげました。松本悟・千葉労連議長が、「いまこそ私たちのたたかいの出番」と開会あいさつ。来賓として鈴木善久・千葉市中央地区商店街協議会相談役らがあいさつしました。

日本共産党千葉県委員会を代表して、寺尾さとし雇用拡大委員長(参院千葉選挙区候補)が、この間の対話や懇談の経験にふれ、「青年がまともに暮らせる社会を作ろう」と力強く訴えました。

千葉市長選挙(12日告示・26日投票)に立候補する「あたらしい千葉・みんなの会」の、くろす康代氏が決意を表明しました。

土建組合や争議団、青年団体など各分野の代表が「アベノミクス」による生活破壊や環太平洋連携協定(TTP)参加への怒り、首切り自由化を許さない決意などを語りました。

写真は、メーデー参加者に激励と連帯の訴えを行う、参院千葉選挙区候補の寺尾さとしさん、千葉市長選挙に立候補予定のくろす康代さん、マイクを持つ小松実県議。

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