浦安・集いで塩川議員「液状化対策国動かした」

しんぶん赤旗 2013.6.14

演壇からあいさつする寺尾参院選挙区候補

千葉県浦安市の日本共産党市委員会と同後援会は8日、党と後援会のつどいを開催しました。元木美奈子市議の市政報告の後、塩川鉄也衆院議員が国会情勢を報告しました。

東日本大震災で大規模な液状化被害が発生した浦安市に、塩川氏は震災直後から何度も足を運び、党市議団と市内を視察し被災者の要望を聞き、市長とも懇談。液状化問題を国会でくりかえし質問しました。その結果、液状化被害も被災者支援の対象にさせるとともに、国の責任も認めさせることができました。

この経過を紹介した塩川氏は「被災者支援の基本は個人のくらしの復興であり地域の復興。浦安のみなさんの運動と日本共産党の論戦が政治を動かしました」と強調しました。

安倍自公政権の〝暴走政治〟の実態を告発し、日本共産党の改革提言を紹介。「参院選で比例5 人の当選と、千葉選挙区で寺尾さとしさんの押し上げに力をかしてください」と訴えました。

寺尾参院千葉選挙区候補がかけつけ、あいさつしました。

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