寺尾さとし候補=抜本的対案示す党

しんぶん赤旗 2013.7.11

千葉駅前演説終了後聴衆と握手する寺尾候補。

日本共産党の寺尾さとし参院千葉選挙区候補は10日、立っているだけで汗がふき出す猛暑のなか、茂原、大網白里、東金の3 市を駆け巡り、街頭などから支持を呼びかけました。夕方にはJR千葉駅前で小池晃比例候補と訴えました。

「『自共対決』こそが争点だということが、論戦を通じて明らかになってきました」と切り出した寺尾候補は、「安倍政権は雇用のルール破壊や原発推進、憲法を改悪して海外で戦争ができるようにしようとするなど国民の願いに背を向けて暴走している」と指摘しました。

「大企業や富裕層に応分の負担を求めれば、消費税増税をしなくても社会保障の財源がまかなえます」と語るなど、日本共産党が国民の命と暮らしを守る立場で抜本的な対案を出していることを示しました。

大網白里市での個人演説会。たくさんの人を前に寺尾さんが訴えています。

「悪政にストップをかけられるのは日本共産党だけ。比例でもっともっと広げ、選挙区では改選3の一角にぜひ押し上げてください」と力を込めました。

バスを待ちながら演説を聞いた男性(31)=大網白里市=は受け取ったビラをじっくり読みながら「原発はすぐなくした方がいいね」と話していました。

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