「消費税増税とめる」寺尾選挙区候補、仮設住民に

しんぶん赤旗 2013.7.12

仮設住宅前で演説する寺尾候補。

日本共産党の寺尾さとし参院千葉選挙区候補は11日、東日本大震災で津波の被害を受けた旭市の仮設住宅前で訴えました。

寺尾氏は県内や東北の被災地でボランティア活動に取り組んできました。同市の仮設住宅に何度も足を運び、入居者の願いを国に届け、生活環境改善を実現する力になりました。

同市飯岡の仮設住宅前では、十数人が外に出て演説を聞きました。寺尾氏は「震災から2年4カ月たっても復興は道半ば。その上、消費税を上げることは復興・生活再建に逆行しています」と述べ、増税ストップの願いを日本共産党に託してほしいと呼びかけました。

入居者の女性(83)は「玄関にも網戸をつけてほしいと共産党に頼んだら、すぐについた。共産党が一番助けてくれた。がんばって当選してほしい」と話していました。

千葉選挙区では改選数3を9人で争っています。2人を立てている自民や、候補者をl人に絞った民主の幹部が続々と入ってきています。生活、みんなも力を入れており、激戦となっています。

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