命・暮らし守る政治ヘ=寺尾候補の訴えに若者人垣

しんぶん赤旗 2013.7.13

演説終了後聴衆と握手する寺尾候補。

日本共産党の寺尾さとし参院千葉選挙区候補は12日、市田忠義書記局長の応援を受け、千葉県柏市の柏駅前で訴えました。

西日の強い日差しにもかかわらず、人で鈴なりの駅前デッキは、演説が始まると足を止める若者らでさらに人垣がふくらみました。

市田氏は「比例代表で日本共産党支持の大波をつくりだすことが、千葉の代表として寺尾候補を押し上げることになります」と呼びかけ、賃上げや原発即時ゼロの仕事を寺尾候補にやらせてほしいと訴えました。

寺尾氏は、若者を使い捨てる「ブラック企業」の実態にふれ、「今こそ命と暮らしを守る政治が必要です。安倍政権の暴走に真正面から対決する日本共産党です。比例5議席獲得のため、大きな支持をお寄せください。激戦となっている選挙区(改選数3)でも、私に託してください」と訴えました。

訴えを聞いた鈴木美代子さん(80)=流山市=は「高齢者を厄介者扱いする政治に腹が立ちますが、絶対許せないのは戦争です。だから共産党がんばって」と話しました。

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