なんとしても国会へ大激戦の選挙区候補

しんぶん赤旗 2013.7.15

マイクを持ち演説する寺尾候補。

参院選投票日まで最後の日曜日となった14日、全国の日本共産党と後援会は前進の歴史的チャンスを生かそうと大奮闘。大接戦、大激戦の比例代表5候補とともに、選挙区でも、日本共産党候補は全力を挙げています。

寺尾さとし千葉・改選数3

日本共産党の寺尾さとし参院千葉選挙区候補は、佐倉市や四街道市など県北西部を回り支持を呼びかけました。

原発問題について寺尾氏は、事故の収束と廃炉、除染と賠償に徹底して責任を果たすことが政治の役割だと指摘。安倍政権が狙う「原発再稼働・輸出を許すわけにはいかない。即時原発ゼロの願いを日本共産党に」と訴えました。

応援に駆けつけた宮本しづえ福島県議は、今も約15万人が避難生活を続けており、原発推進の動きに県全体で怒りが渦巻いている現状を報告しました。

ツイッターを見て演説を聞きにきたという佐倉市の女性(43)は「いろんな政党が原発に反対しているが、共産党の主張が一番」と期待を寄せました。

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