核兵器廃絶訴え=高校生らが署名(長生茂原平和行進実行委)

しんぶん赤旗 2013.8.13

千葉県の長生茂原平和行進実行委員会は9日、茂原市の茂原駅頭で核兵器廃絶、被爆者救援、福島原発事故の収束、原発ゼロをめざす宣伝行動を行いました。

参加者は、広島市と長崎市での平和記念集会で、それぞれの市長が核兵器廃絶を緊急の課題とし、原発に対する政府の不誠実な対応に触れたことを紹介。「当事者ともいうべき日本政府の不誠実な姿勢が、世界の流れに逆行している」と訴えました。

また、長崎での原水禁世界大会への国連事務総長のメッセージを紹介し、核兵器をなくすために署名をと訴えました。

話を聞いていた小学生や女子高校生らが署名。初老の女性は「戦争はごめんだ、核はいらない」と言いながら署名しました。自動車のドアを開け「頑張ってください」と声をかける人もいました。

宣伝には7 人が参加し、15人分の署名が集まりました。

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