改憲阻止を=千葉県革新懇総会

しんぶん赤旗 2013.9.24

千葉県革新懇はこのほど、千葉市内で第34回総会と地域・職場革新懇活動経験受流会を開きました。

総会には7団体・15地域の革新懇が参加。県内すべての地域・団体・学園に革新懇組織を結成していくことを確認しました。

総会冒頭、千葉県憲法会議代表幹事の高橋勲弁護士が「憲法改悪を阻止し、憲法が花開く時代に」と題して記念講演をし、「安倍内閣がすすめている改憲の危険な動きを、国会のたたかいとあわせて国民の運動を強めて阻止していきしよう」と呼びかけました。

日本共産党の浮揚幸裕県委員長が情勢問題を、日本科学者会議の本島勲氏が福島原発事故の汚染水問題をそれぞれ報告しました。

各地の代表から「さびれてしまった町をよみがえらせるために中小企業や農家といっしょに『まちづくり研究会』をつくっていきたい」(茂原)、「憲法問題などで本格的に取り組もうとすると今の体制では間に合わない。運動する革新懇に発屋させていくためには体制の強化が必要」(船橋)などの発言があり、活発に経験や意見を交流しました。

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