秘密保護法案の廃案を=党県委が宣伝

しんぶん赤旗 2013.12.5

日本共産党千葉県委員会は4日、千葉駅クリスタルドーム前で秘密保護法案の廃止を訴える昼休み宣伝を行いました。浮揚幸裕委員長ら13人がハンドマイクで訴え、反対署名を呼びかけました。

浮揚委員長は「何が秘密か国民には全く知らせず、知らずに秘密を漏らしても刑罰が科せられる。断固反対です」と話しました。

訴えを聞いていた村上徳一さん(58)は「原発の問題も隠すつもりでしよう。とても身勝手だね」と述べ、村井正之さん(58)は「取材が規制され、政府に都合の悪い事実が隠されてしまう」と語り署名に応じました。

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