〝復興・暮らし守る〟太田候補の議席必ず
8日告示15日投票

しんぶん赤旗 2013.12.6

太田まさのり市議の写真

8日告示、15日投票の千葉県旭市議選(定数22)は、有力候補20数人による少数激戦の見通しです。日本共産党は太田まさのり候補(63)が2期目をめざします。

1市3町の合併直後の市議選(2005年)で、共産党は議席を失いましたが、前回09年の選挙で太田候補が党議席を回復。今回の市議選は、東日本大震災の震災復興支援に尽力し、住民の営業と暮らしを守る共産党の現有議席を確保できるかが焦点です。

同市では、広域合併で住民サービスの低下に見舞われた住民を、大震災が襲いました。海岸沿いの地域では津波被害が、内陸部では、かつて砂鉄を採掘し埋め戻した地域で、液状化による隆起や陥没が多発しました。

共産党は県内全域に呼びかけて、復興支援に尽力。被災住民からは「駆け付けてくれたのは共産党だけ。ありがたかった」などの声が聞かれます。

太田候補はこの4年間、毎議会で一般質問に立ちました。旭市議会で国保税の引き下げを一貫して主張してきたのは太田候補だけ。初質問以降8回の質問で、高すぎる国保税問題を取り上げ、一般会計から国保会計への繰り入れ(1世帯当たり4万円)を実現させて、値上げを許しませんでした。「子ども医療費無料化の拡大を」と求め続けて、中学卒業まで拡大させました。

「合併で国保税が高くなったけれど、太田さんが頑張って値上げを止めてくれた」というのは、地元の友部あき子さん(53)=パート= 。「ぜひ水道料金を下げてほしい。お歳の母が通院しているので医療費無料化の拡大を実現してほしい」と期待します。

太田候補は①ゴミ袋と水道料金の値下げ②リフォーム助成と中小企業振興条例③福祉優先の街づくりなどの公約を掲げ、市民の共感を広げています。

太田候補は訴えます。「空き店舗を利用した公設民営施設で、買い物難民対策と仕事・雇用の拡大を。特別養護老人ホlーム増設、医療費無料化の拡大、乗り合いタクシーでお年寄りが元気に出かけられる街にしたい」

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