「行動続ける」参加者が決意=松戸

しんぶん赤旗 2013.12.8

日本共産党松戸・鎌ヶ谷地区委員会は6日夕方、JR松戸駅東口で秘密保護法の廃止を訴える緊急の宣伝に取り組みました。37人でビラ600枚を配り、代わる代わるハンドマイクで訴えました。

行きかう人々がビラを配布している人に声をかけ「自民党はひどすぎる、悪いところが全部出ているね」「治安維持法と同じだ。絶対反対だ。許せない」と怒る人、「反対の声を届けるにはどうすればいいか」と質問する人、飛び入りでビラを配布する人もいました。

参加者は法案の行方にかかわらず、引き続き行動する決意を固めまています。

「活かせ9条松戸ネット」も共産党の宣伝前に約1時間、秘密保護法に反対する宣伝をしました。

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