暮らし元気な旭市に
2期目ヘ太田候補が第一声=15日投票

しんぶん赤旗 2013.12.10

第一声をあげた太田まさのり候補=8日

8日告示(15日投票)された千葉県旭市議選(定数22)には、2期目をめざす日本共産党の太田まさのり候補(63)=現= のほか、公明2人、無所属20人が立候補し、1人はみ出しの少数激戦となりました。

太田候補は第一声で「市民の暮らしを守り東日本大震災の復興支援に尽力してきた。引き続き、復興支援に取り組むとともに、暮らしも営業も元気になる旭市をめざしたい」と再選への決意を表明。

公約として、①高すぎるゴミ袋と水道料金の値下げ②市営のスーパー開設、リフォーム助成と中小企業振興条例の制定③特別養護老人ホームの増設、百歳以上の医療費無料化などを訴えました。

田村智子参院議員が応援にかけつけ、秘密保護法の成立を強行した安倍内閣の暴走を糾弾するとともに「大義は国民の側にあり、共産党は広く国民各層の人たちと手を結んで、この悪法を許さず撤廃に追い込もう」と呼びかけました。旭市での党の1議席の値打ちを紹介し「何としても勝たせてください」と呼びかけました。

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