千葉・誉回九条の会が宣伝・署名
撤廃まで運動続ける=秘密保護法強行成立に抗議

しんぶん赤旗 2013.12.11

千葉市の誉田(ほんだ)九条の会は9日昼、JR誉田駅前で秘密保護法の強行成立に抗議し、同法の撤廃を求める宣伝署名に取り組みました。

秘密保護法の撤廃を求める誉田九条の会のビラを受け取る市民(右)=9日

7人が参加し、ビラ100枚を配りました。同会代表の長谷川守攻(もりよし)さんが秘密保護法の危険性を指摘し「この法を撤廃させ、施行をやめさせましょう。ぜひ署名に協力を」と呼びかけました。

「私も反対だね」と言ってビラを受け取った藤中紀子さん(75) は「政治家は国民に対して説明が足りない。議論を尽くしたというけど、それは感じない。どこまで秘密なのか分からない」と語りました。

ビラを配っていた今井恂子さん(70)は「秘密保護法で活動が萎縮しないように勉強していきたい。千葉で行われた500人デモでは、個人で参加する人もいた。今後も活動を広めて続けていきたい」と述べました。

誉田9条の会は毎月9日に駅前や地域で宣伝し、共同の輸を広げています。

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