高齢者が安心の街ヘ=千葉船橋革新懇がつどい

しんぶん赤旗 2013.12.15

千葉県船橋革新懇は11日、「高齢者が安心して暮らせる船橋市へのつどい」を同市で開きました。同革新懇が主体となり初めて開いたもので、約60人が参加。高齢者が住み続けられる街づくりをどう進めるかについて、日本共産党の丸山慎一県議と金沢和子、岩井友子両市議を交えて議論しました。

船橋市高齢者福祉課の藤城光徳係長が、船橋市が取り組んでいる介護保険以外の高齢者を対象にした福祉サービスを紹介。▽病気やけがなど急な体調の変化で一時的に手助けが受けられる緊急一時支援事業▽俳個(はいかい)による事故を未然に防ぐ「SOSネットワーク」▽急病など万が一の場合に受信センターと緊急連絡がとれる緊急通報装置の設置・貸与─など、市の福祉ガイドブックをもとに説明しました。

第2部では、習志野台八丁目町会の栗山正隆会長らが、習志野台地区社会福祉協議会が実践している安心登録カードを紹介。船橋南部地域に特別養護老人ホームをつくる会の津賀幸子代表世話人が取り組みを報告しました。

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