原発事故賠償で東電支店と交渉=千葉「明るい会」

しんぶん赤旗 2013.12.17

「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」(河野泉代表)はこのほど、原発事故による被害賠償などで東電千葉支店と交渉しました。千葉県労連、千葉土建一般労組、新婦人県本部、千葉農民連、日本共産党県委員会などから7 人が参加し、東電は総務課の担当者が応対しました。

農民連の代表は「農家への損害賠償金を何度も要望してきているが、3月以降支払いがない。農家の死活問題だ。責任をとってもらいたい」と述べ、新婦人の代表は「放射線から子どもを守るため、食品の検査状況を公表してほしい」と訴えました。また、各参加者は原発再稼働はやめて自然再生エネルギーへ転換させること、放射性物質による汚染水の海への流出防止対策を万全にすることなどを要望しました。担当者は「本社に伝えます」と回答しました。

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