長南町議補選和田氏が第一声

党議席回復で地域活性

しんぶん赤旗 2014.1.15

マイクを持って第一声をあげる和田候補

14日告示(19日投票)された千葉県長南町議補選(定数2)で、日本共産党の和田和夫候補(63)=元=が元気に第一声をあげました。選挙戦には、2人オーバーの4人(共産党l 、無所属3)が立候補しました。

和田候補は第一声で「2年半の間、議会を傍聴し、『長南民報』を発行し、町政の様子を知らせてきました。町民のみなさんとともに、介護保険料の軽減や免除と国民保険料を引き下げ、住宅リフォーム補助制度をつくり地域経済の活性化を目指します。中学3年までの医療費無料化を高校卒業まで引き上げて、安心して医療が受 けられるよう命と暮らしを守ります」と訴えました。

党東部地区委員会の椎名史明委員長があいさつし、秘密保護法の強行など安倍内閣の暴走政治を批判。昨年11月に行った町民アンケートで4割の町民が「暮らしは厳しさを増している」と答えたことを紹介し「日本共産党は4月からの消費税増税中止の一点で共同して取り組みます。悪政を止めるためにも、ぜひ日本共産党の1議席を回復させてください」と呼びかけました。

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