佐倉市議・県議選勝利ヘ=集いで小池氏が講演

しんぶん赤旗 2014.2.14

萩原陽子市議と木崎俊行さん小池晃党副委員長は壇上から手をとり聴衆の声援にこたえている=佐倉市

千葉県佐倉市の日本共産党市委員会と党後援会は11日、「佐倉から憲法いかす国づくり」をテーマに「2014新春のつどい」を同市で開き、約200人が参加しました。

来年のいっせい地方選挙にのぞむ、萩原陽子市議と木崎俊行候補が決意を表明。

萩原市議は、子どもの医療費無料化、介護保険料の減免制度の提案、地産地消の農業政策などについて報告。「みなさんの願いの実現に、複数議席は欠かせません」と訴え、支援を呼びかけました。 小池晃党副委員長・参院議員が「憲法を生かす国民のたたかいと日本共産党」と題して講演しました。

東京都知事選挙の結果について、安倍自公政権が激しい組織戦を展開したもとで、それに対抗して幅広い都民と共産党の共同が大きく広がったことを紹介。「都政の転換と安倍政権の暴走への審判を求める声が広まり、新しい希望ある未来につながる選挙となった」と述べました。

秘密保護法の強行、消費税増税、首相の靖国参拝など安倍政権の暴政に言及し、「安倍政権は『憲法と現実とのかい離を埋める』というが、憲法をふみにじる政治を続けてきたことが問題の根本にあり、その責任が問われている」と指摘。「来年の佐倉市議選、千葉県議選で、市政・県政の転換とともに、安倍政権の暴走をストップさせ、国民が主人公の政治の流れをつくりましょう」と訴えました。

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