政治をかえる仲間をふやそう=シンポジウムとつどい(明るい会)

しんぶん赤旗 2014.2.20

「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」(代表・河野泉)はこのほど、千葉市内で「シンポジウムと新春のつどい」を開き、50人が参加しました。

シンポジウムは「街づくり、県づくり、国づくり」をテーマに、小松実・日本共産党県議団長が基調報告し、5人のパネリストが発言しました。

小松氏は、安倍政権の暴走とのたたかい、2期目を迎えた森田保守政権の退廃現象を告発し、「県政を住民の手に取り戻しましょう」と呼びかけました。

医療・福祉、教育、農業、業者、平和の各分野からは、県民がおかれている実態と求められる課題やとりくみの方向について語られました。 最後に、松本悟・千葉労連議長が「明るい会として、激突の時代にふさわしく、政治を変えるたたかい、たたかう仲間を、増やしていく運動をすすめましょう」と行動提起しました。

「新春のつどい」では、県内11のうたごえサークルが合唱。各団体が決意を語りました。

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