党船橋市後援会「新春のつどい」

しんぶん赤旗 2014.3.6

新春のつどい。壇上でマイクを持って報告する丸山県議。

千葉県の日本共産党船橋市後援会は2日、船橋市内で2014年新春のつどいを行い、約200人が参加しました。

本田昌也会長があいさつし「市後援会のニュース読者は1万5千人です。目標の4万人に早く近づきたい。来年の一斉地方選挙を勝利させるためにも、共産党と後援会を大きく前進させましょう」と述べました。第一部では、共産党西部地区委員長の淀裕一地区委員長があいさつに立ち「『4月からの消費税増税は中止を』『賃上げによる景気回復を』『年金削減はストップを』の声を一緒に広げていきましょう」と訴えました。

第2部では、各後援会が合唱や踊り、民謡などを披露。青年後援会によるアイドルグループの歌に合わせたダンスもあり、会場は大きな笑い声に包まれました。

石川敏宏井市議団長と、丸山慎一県議が議会報告を行いました。

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