地域経済循環どう構築

千葉・中小企業家同友会と共産党懇談

しんぶん赤旗 2014.4.2

日本共産党千葉県委員会と県中小企業家同友会との懇談の様子

日本共産党千葉県委員会はこのほど、千葉市内で千葉県中小企業家同友会と懇談しました。同会からは細矢孝政策委員長や川西洋史事務局長らが、党からは浮揚幸裕県委員長や小松実県議団長らが出席。同会が国・県に提出した政策要望にそって、中小企業の現状や課題について率直に意見を交換しました。

細矢氏は、「政策要望は中小企業の経営を守るとともに、地域の経済発展にどう寄与するかという視点でまとめました」と報告。小松県議団長は、「ほとんどが党の政策と一致しています。とりわけ、地域内の経済循環をどうつくるか、大いに協力しましょう」と述べました。

懇談では、まきストーブなどの再生可能エネルギーの活用や農業資源を生かした取り組みなど、企業も行政も多彩に挑戦をはじめていることが交流されました。また、「小さな企業では、補助制度があっても使いづらい」などの要求も出されました。

中小企業は納税や雇用で大きな貢献をする存在であり、「100億円り上げる大企業1社より、1億円売り上げる小規模企業100社の方が、地域の役に立ちます」と意気投合しました。

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