南房総市議選・山武市議補選あす告示

しんぶん赤旗 2014.4.12

悪政から市民守る・南房総市議選安田候補全力

街頭に立ちマイクをもって訴える安田みゆき市議候補

千葉県南房総市議選(定数20=3減)は、新人4 人を含む23人が立候補を予定するなか、安田みゆき候補(34)=現=の再選に全力をあげます。

安田候補は「消費税増税、年金引き下げなど、市民の暮らしが大変な時こそ市民を守る南房総市に」と訴え、▽国保税の1人1万円引き下げ▽子どもの通院医療費を中学校卒業までに▽遊休施設を活用した特別養護老人ホームの増設▽学校給食の放射線量検査─などを掲げています。


住民が安心の病院に・山武市議補選並木候補

街頭に立ちマイクをもって訴える並木じゅん子市議候補

千葉県山武市議補欠選挙(定数2)は、並木じゅん子候補(40)=新=が共産党の2議席への躍進をめざします。新人3人、元職2人の計5人が立候補する見込みです。

山武市は、子どもの医療費無料化が、入院は中学3年生まで、通院は小学3年生までで、千葉市から銚子市までの総武本線沿線では唯一通院が中学3年生まで無料になっていません。介護施設の入所待ちが300人以上もいます。

並木候補は入院、通院ともに中学3年生までの子ども医療費の無料化を実現し、さらに高校卒業までの医療費無料化をめざします。さんむ医療センターの移転新築で医療・介護・保健を切れ目無く提供できる安心の病院に、高すぎる国保税・介護保険の負担軽減などを掲げます。

「若者も退職した人も誰もが安心して農業が始めちれる、新規就農のメッカにしたい」と、「山武杉」の活用、若者の雇用に結びつく後継者支援などの実現を訴えます。

もどる