財源示し暮らし充実 長生村=関・鈴木候補

しんぶん赤旗 2014.4.13

関かつや候補

関かつや候補

鈴木せいお候補

鈴木せいお候補

千葉県の長生村議選(定数16)が15日告示(20日投票)されます。日本共産党は、関かつや(54)、鈴木せいお(74)=ともに現=の2 候補が現有議席の獲得をめざします。

村議選はほかに、公明現職1人、無所属現職11人、無所属新人3人が立候補の見込み。l人はみ出しの少数激戦の様相です。

自民・保守系村議が推す現村長の下、共産党は度重なる村民への負担増にきっぱり反対を貫いています。議会では唯一、国民健康保険料の引き下げを6年前から粘り強く主張。2011年度から、年2万円(年収380万円の4 人家族)の引き下げを実現しました。安倍政権が4月に強行した消費税増税について「増税政党に審判を下すために、怒りの声を共産党ヘ」と訴えます。

関、鈴木両候補は地域住民の交通手段の確保に奔走してきました。高齢者から「買い物の後はタクシーを使わないと大変」など切実な声が寄せられ、議会で乗り合いタクシーの実施を要求。村に、巡回バスなど公共突通に関する検討会議を立ち上げさせました。

両候補は、21億円ある村の基金を一部活用するだけで、多くの村民の願いが実現できると主張。党の村民アンケートで、1年前と比べて暮ちしが「苦しくなった」と4割の人が答えた結果を基に、高校卒業までの子ども医療費無料化、保育所の待機児童の解消、防潮堤・避難施設の建設などを公約に掲げます。

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