千葉県政を青年語り合う=党県議ら報告

しんぶん赤旗 2014.5.3

千葉県政を語ろうと開かれた集会で報告する寺尾氏と小松氏、二人はテーブルを前に青年たちと向かい合って話している。

日本共産党千葉市青年支部と、日本民主青年同盟千葉中部地区委員会は4月27日、千葉市内で小松実県議団長と寺尾さとし県議候補を招いて、県政を中心に語り合う「ちばで政治を話しちゃおう!」を開催しました。21人が参加しました。

小松氏が3月県議会での論戦や共産党県議団の実績などについて報告しました。

共産党県議団は、これまで何度も、子ども医療費の無料化や私学助成の実現を求めて、新日本婦人の会などとともに運動し、その運動が実を結び、県は子どもの通院医療費の無料化を小学3年生までに、千葉市は、中学3年生までにそれぞれ拡充しました。

小松氏は「県議は4人しかいませんが、県民の暮らし、福祉、教育などの充実を求めて頑張ってきました。来年のいっせい地方選挙では、みなさんの力で大きく伸ばしてほしい」と訴えました。

寺尾氏は、民青同盟県委員長として活動してきた経験を語りました。高校・大学の学費問題や、派遣労働者の実態調査に取り組み、東北各地や千葉県旭市での震災ボランティアなどを報告白「青年や労働者の声を県政に届け、働きやすく、安心した生活が送られる千葉県を実現していきたい。ぜひ、県議会に送り出してほしい」と話しました。

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