県道の改善を要望=千葉加藤県議が土木事務所に

しんぶん赤旗 2014.5.10

テーブルを挟んで千葉県柏土木事務所に市内の県道整備、安全対策を求める加藤英雄県議ら

日本共産党の加藤英雄千葉県議は7日、柏市内の県道などにかかわる改善要望を県柏土木事務所に申し入れました。申し入れには、わたベ和子、武藤みつえ両柏市議と県道沿線の住民ちが参加。土木事務所からは片岡義兵次長ちが応対しました。

改善要望は▽県道我孫子関宿線、守谷流山線、柏流山線、水戸街道、白井流山線などの歩道の整備▽通学路となっている県道の安全対策▽県が管理する大堀川、大津川土手の放射能除染—などです。

参加者は、歩道の未整備で起きた事故の実例などを示しながら、具体的な危険箇所を指摘し、早期に改善を行うよう求めました。

昨年4月、加藤県議らが行った放射線量測定後、一部で立ち入り禁止措置が続いている大堀川土手で今年4月の測定でも毎時1マイクロシーベルトを超す箇所があることも指摘。抜本的な措置を求めました。加藤県議は、「危険箇所に個々に対応するだけではなく、計画的な整備を図るべきだ」と強く改善を求めました。

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