党千葉市議団が発行提案=事業促進を市に要請

商店街活性化ヘ商品券

しんぶん赤旗 2014.5.10

日本共産党千葉市議団は商店街活性化の一助にしようと、以前から、プレミアム付き商品券の発行を提案してきました。今年度予算で同事業が予算化されて実現。4月1日より事業が開始されました。プレミアム付き商品券の発行を目前に控えた4月30日には、同事業を促進しようと、党市議団が熊谷俊人市長に取り組みの強化を申し入れました。

プレミアム付き商品券は、1枚1000 円の商品券で1100円分の買い物ができるというもの。3万円分まで購入でき、市内の加盟店舗で利用します。

4月28日現在で、商品券販売店に届け出た店舗数は35店、取り扱い店は、目標の3000店舗に対して150店舗。有効期聞が9月30日までのため、予定した7万セットの商品券の活用促進が求められていました。

申し入れでは、野本信正市議団長と福永洋幹事長が①千葉市内各区に、消費者が購入しやすい商品券販売店を、バランスよく確保する②取り扱い店舗を3000店に増やすため、市内すべての商店会やスーパーはじめ、その他の商店に精力、的に働きかけることを求めました。

徳永幸久副市長、市経済農政局の神谷俊一局長らが応対。取り組みが遅れていることを認め、「地元商店街が独自のセールを行えば、相乗効果が期待できる。遅れをとり戻すためにも、しっかり取り組んでいきたい。商店街で特色のあるイベントを行ってもらうように、呼びかけていく」と答えました。

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