野田市・鴨川市議選あす投票

しんぶん赤旗 2014.5.24

国保、水道料下げて=野田:おだ、星野候補に期待

マイクを持ち支持を呼びかける、おだ真理候補

おだ真理候補

マイクを持ち支持を呼びかける、星野幸治候補

星野幸治候補

千葉県野田市議選(定数28、立候補者34人)は25日、投票日を迎えます。日本共産党の、おだ真理候補(50)= 現= と、星野幸治候補(65)=新H=は懸命の選挙戦を展開しています。

両候補は「みなさんと声をあげて、学校、保育所などの除染を実施させた。中学3年までの医療費助成(通院)も、もう一歩。子どもやお年寄りが安心して暮らせる野田市を実現したい」(おだ候補)、「これまで1300人と対話してきた。医療に従事した41年間の経験を生かし、福祉・医療の充実のため、市民の声を議会に届けていきたい」(星野候補)と訴えています。

両候補は国民健康保険税・水道料金の引き下げ、特養ホーム・保育所の増設などを公約。市民から「国保税の負担が重い」などの声が寄せられています。

各党・各候補も労組ぐるみ、自治会ぐるみで必死のとりくみ。

共産党と後援会は「激戦を勝ち抜き、2議席確保を」と、対話・支持拡大の輸を最後まで広げようと奮闘しています。

くらし守る議席必ず=鴨川:滝口候補が懸命の訴え

マイクを持ち支持を呼びかける、滝口ひさお候補

滝口ひさお候補

千葉県鴨川市議選(定数20、立候補21人)は、1人オーバーの激戦のまま25日、投票日を迎えます。日本共産党の滝口ひさお候補

(73)=現=は「消費税増税や年金の減額、国保税の値上げで大変なときだからこそ、市民のくらしを守るため、再び議会へ送ってください」と訴えています。

滝口候補は、年金で入れる特別養護老人ホームの増設▽国保税1人1万円の引き下げ▽中学校卒業までの医療費無料化などを公約。

他陣営は、地縁・血縁をテコにした票固めや「滝口さんは大丈夫」と共産党支持者の切り崩しを行っています。

共産党と後援会は、党員・後援会員や支持者に「一票一票を争う大激戦。滝口候補への支持を、あと2票3票と広げてください」と呼びかけています。

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