野田市・鴨川市議選 3氏当選

しんぶん赤旗 2014.5.27

野田市 織田、星野両氏が当選=公約実現に全力

多くの支持者にかこまれ、花束を持ち万歳をしている織田・星野両候補

25日投開票された千葉県野田市議選挙(定数28、立候補34人)で、日本共産党は織田真理氏(50)=現=と星野幸治氏(65)=新=の2人が当選しました。得票は織田氏が2183票、星野氏は1722票。得票率は2人合計で6・86%でした。

織田氏は「初心にかえり、公約実現に力を尽くしたい」、星野氏は「医療現場での経験をいかして、障がい者や高齢者など弱い人の立場で、行政の光を当てていきたい」と今後の決意を述べました。

鴨川市議選=滝口氏再選

千葉県鴨川市議選(定数20、立候補21人)が25日投開票され、日本共産党の滝口ひさお氏(73)=現=は814票(得票率4・42%)を獲得し、9位で当選し、現有1議席を守りました。

滝口氏は、消費税増税や年金の削減、国保税の値上げなどから市民のくらし・福祉を守ると強調し、空き校舎を利用した年金で入所できる特別養護老人ホームの増設や、国保税の1人1万円の引き下げなど財源を示して訴え、市民から大きな反響を得ました。

党派別当選者は、日本共産党1人、自民党7人、公明党1人、無所属11人です。投票率は前回より2・76ポイント下回りました。

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