市の改築計画、見直しを要請=習志野革新懇

千葉県の習志野革新懇は22日、習志野市がすすめようとしている、学校、保育所、公民館などの老朽化にともなう改築計画について、宮本泰介市長に抜本的な見直しを要請しました。

要請は、①25年間の長期計画で40%の施設削減をする非現実的な計画でなく、施設ごとの点検、補修を緊急に行う②計画が、空き地の売却、施設の民営化とセットにされ、無秩序な環境破壊のまちづくりにつながる③計画づくりが特定のコンサルタント業者の主導で進められ、市民や自治体職員、議会の知恵が結集されていないとしています。

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