教育委改悪に反対を=党千葉県委県教育委に申し入れ

しんぶん赤旗 2014.5.31

教育委員会に申し入れをする党県委員会と県議団

日本共産党千葉県委員会と県議団(小松実団長・4 人)は22日、安倍政権の「教育委員会改悪法」に反対する国民的共同を呼びかける共産党の提言を県教育委員会に届け、懇談の機会を設けることなどを申し入れました。

申し入れは、小松団長ら4県議、川副邦明党県副委員長が行い、梅木弘之教育次長が応対しました。

各県議と川副氏は、戦前の軍国主義教育と教育行政の反省から、戦後、教育委員会は自民党政権下で公選制が廃止されても国や首長からの「独立性」が残された点などを指摘。

今回の改悪法案の狙いは「安倍政権が侵略戦争美化の『愛国心』教育推進のため、教育委員会の独立性を奪い、国や首長の支配下におこうとすることにある」と強調しました。

梅木次長は「国会審議を見守っている。各教育委員に『申し入れ文書』と『よびかけ』を必ず渡し、申し入れの趣旨を伝える」と述べました。

もどる