松戸市長選=健闘の伊藤氏決意を新たに

しんぶん赤旗 2014.6.17

千葉県松戸市長選が15日投開票され、日本共産党公認の伊藤よいちろう氏(72)は、投票率が前回より6・51ポイント下がるなか、得票を同2010票のばして1万1302票(獲得率8・36%)を獲得して健闘しましたが、及びませんでした。当選は現職の本郷谷健次氏(71)。

伊藤氏は、国保料の1世帯1万円の引き下げ、公立保育園と特養ホームの増設、中小企業向けの融資制度・住宅リホーム助成制度、コニュニティーバスの運行などを訴えました。

同日夜、伊藤氏は「今後とも市民のみなさんと力を合わせて、公約実現に向け、国や県、市長に対して声をあげていきたい」と語りました。

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