集団的自衛権容認ノー:千葉の弁護士手作り宣伝

しんぶん赤旗 2014.6.25

集団的自衛権容認ノーを訴える自由法曹団の弁護士

自由法曹団千葉支部は24日、千葉中央公園前のスクランブル交差点前で「集団的自衛権の行使を容認すれば、日本は戦争をしない、できない国から戦争する国へと変わってしまいます。海外で戦争する国づくりを許してはいけません」と呼びかけました。弁護士が交互にハンドマイクで訴え、手作りの横断幕を掲げ、チラシ400 枚を配りました。

千葉市中央区の男性(68)は「戦争に突き進むようで非常に危険。アメリカにいわれたら日本も戦争に行くしかないと思う」と語り、同区の女性(72)は「今、集団的自衛権の話を持ち出すのはおかしい。無理に通さなくてもいい」と話しました。

バイトの面接に向かうという緑区の男性(30)は「自衛隊が海外で武力行使すれば、徴兵制度につながる可能性がある。安倍首相は暴君でよ。憲法9条を廃止して戦争を復活しようという動きが漂っている。国民の声をなぜ聞かないのか」と語りました。

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